亜細亜★★少年倶楽部☆☆Ver.7.0

アメブロ http://ameblo.jp/wongkong76667/ では書けない事、面白い、美味い、カッコいい、などと思ったものをじっくり描いていきます。ノンフィクション寄り。

OUT  週刊ヤングチャンピオン 2017 NO.17 感想、考察など

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 <花草森公園の一輝、目黒、田口ほか?>

冷や汗をかきながらも斧を構えて、同期でダチ(戦友)の目黒の元に飛び出していく田口

 

目黒の右後ろから向かっていく、何者かの気配・・

 

何とそれは田口ではなく、

金属バットを構えて襲撃してきた狂乱鬼の残党たちだった

 

狂乱鬼の黒ユニフォーム?と赤?のバンダナに身を包んだモブたちは、

黒髪ツーブロック、金髪ショートの2人 

ツーブロックが金属バットを目黒にふるうが右のスイングが大振りで、

目黒に楽に躱され、背後から首のバンダナの結び目を掴まれる

ツ・モブ:痛ッ!!

 

目黒は首を掴んでそのままツ・モブの顔面をショ・モブの顔面にブチかまし、

ゴシャッ・・!![前号〆の白黒反転のコマはこの音]という惨たらしい音とともに、

お互いの顔と顔が激突した2人のモブはあっけなくその場に崩れおちる

 

そして、その状況を見た田口はとっさにその場にヘタりこむ

田口はまだ目黒らに見つかっておらず、(目黒たちから)10mくらい離れた植栽の陰に身を隠している

もう目視で見つかりそうな距離

 

 <(元)先輩:角田一輝と(元)後輩:目黒修也>

言いたいことがあるのか、イッカクに語り始める目黒

目:まァそんなワケで・・おれら2人になっちまったワケですが・・

 

イッカクもまだ手を出す気配はない

 

律義にもまた腰をおとし、膝に手をあててイッカクに挨拶をかわす目黒

目:改めてイッカクさん・・おつとめご苦労様でした!!

イッカク:オウオウ・・

 

目黒は『オウオウ』だけで、イッカクの言いたいことを把握している様子

 

そして無言になったイッカクは鬼のような鋭い視線を目黒に浴びせる

目:そうですよね・・今さら白々しいですよね・・

 

目黒は親衛隊のペーペーの頃から何かと世話になったイッカクに対し、

キチンと挨拶をしたかったのだった

イ:オウオウ、オウ!(狂乱鬼につかないか?)

目黒は斬人からは抜けたが、元の仲間を売ることはできない、

と申し出を断る

 

イ:オウオウ、オウ!(田口は狂乱鬼についたぞ?)

冷や汗をかいて驚く目黒

目:田口が・・寝返った????(◎_◎;)

 

斬人を抜けた目黒には(松坂でさえも)誰もその事を知らせていなかった

 

植栽の陰に隠れてうずまくる田口は、目をひんむいて焦っている

 

 <花草森公園に向かう海、瑛二、名無4たち>

田口の事について会話するカイとニカク

 

ニカクはなぜ田口を狂乱鬼に加入させたのか疑問を持っていたが、

目黒の情報を手土産に持ってきた田口を、カイが迎えた事を理解する

 

目黒が酔っ払った時に『自分が状介をルキアから守った事』を田口に(うっかり)話したらしい

丹沢もその事実は知らないだろうと、田口も言っていた

 

そして情報の信ぴょう性に疑問を持ち、

まだ田口を信用できなかった海は、田口に目黒の始末を命じた

 

その手の『仕事』に長けた賢三たちに任せても、

どうにも「田口の情報」の裏の取りようがなく「お手上げ状態」のため、田口を試すほかなかった

賢:いけないね・・・(お手上げみたいな左腕のしぐさ)

カイは田口には『親友に手をかけるほどのタフさ』はないとみており、

もしソレができれば『田口が斬人を(本当に)裏切っていること』に真実味が出て、

田口を信用できるようになる、とのコト

 

そしてニカクはその情報をもってしても、

現実に「ルキアと目黒がやりあった証拠」にはならねぇ、とカイに告げる

カ:証拠?? 何甘いこと言ってるんだよ、ニカク・・

カ:このルキアの件については、関わった者すべて・・

 

カ:『疑わしきは罰する』ンだよ!!!!!

狂気ににじんだおぞましい表情をみせるカイ

 

ニカクは無言のまま冷めた表情で、横目でカイを一瞥する

(カイの行動に疑問を抱いている感じ)

 

 <続く目黒とイッカクの会話・・>

目:『疑わしき者は罰する』・・海クンならそう言うでしょうね・・

 

そしてイッカクが(目黒の前に)現れた真意を問う目黒

目:(なるほど)事実を聞くために(ココに)来たんですね・・

 

イ:オウオウ、オウ・・・(田口からルキアとお前の話を聞いた・・)

田口が秘密?をバラした事を聞き、さほど驚きもせず、

今度は焦らず静かに腹をくくった感じの目黒

 そして目黒は正直にルキアとの事を話し始める

目:たしかにあの日、ルキア君はおれと状クンの前に現れました

視線をおとし、どことなく悲しげな表情をするイッカクの横顔

 

ルキア、目黒、状介:回想

上下黒ずくめ、赤?っぽいバンダナといういでたちで日本刀を持ち、

建物2階か鉄骨っぽいトコロから飛び降りながら、

頭上から状介に斬りかかってきたルキア


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ルキアはどことなくラルク時代のショートヘアのHYDEっぽい


L'Arc en Ciel - Honey (live)

ただでさえ猛者である上にポントウ付きのルキアは手ごわかったのか、

2人がかりでなんとかその場をしのいだ目黒と状介

 

倒されて地面にのびているルキアのそばには、

左肩を斬りつけられた状介と右肩を負傷した目黒

 

スーツ生地のジャケットと短パンでキメた状介は両ひざを地につけてグロッキー状態

 

『RED BULLET』のバックプリントの白Tに短パンといういでたちの目黒も

左の片足は立て膝だが、右膝を地につけてほとんど余裕(余力)はない

ルキア、目黒、状介:回想終了

その後ルキアは行方不明に・・

目:あの状クンの事だから・・(およそ)想像はつきますが・・

 

そして目黒は状介から『ルキアを撃退した事』を決して口外しないようにと言われていた

その事が知れ渡ったら目黒が6代目たちから狙われる事になるのは明白なので、

秘密にしておくように、状介からキツく言いつけられていた

 

そしてルキアに同情はするが、あの人(ルキア)は総長のタマをとりにきた、

自分は親衛隊としての仕事を全うしただけ、と主張する目黒

目:アンタら6代目に・・おれは一切謝るつもりはねェ!!

 

先輩たち(6代目)から狙われるのもしょうがない、

アンタらはおれに謝罪なんて求めてない、

(オレに)ケジメを取りに来た、

自分だって友達の4に関わった人間がいればケジメを取りに行く、と話す目黒

 目:たとえソレが逆恨みだろうと、何だろうとね・・

 

(目黒を売ったことを後悔しているのか)うずくまって泣きそうな表情の田口

目:だがおれも(タダでやられるほど)お人良しじゃねえw

目:アンタをぶっ倒して、後輩たちとバックれさせてもらう

両指をボキボキならしてテンションがあがってきてる目黒

 

ピクっとする松坂(そろそろ意識が回復するのか??)

 

イ:オウオウ、オウ??(お前にそれができるのか??)

 ならしで首をゴキゴキさせるイッカク

 

目:できますよ、でなきゃ、こんなノンビリ話してねぇw

 

そしてお互いに相手に向かっていくイッカクと目黒の1ページ大ゴマで次号へ~

 

記事、感想、考察をたまに追記します

小説(←リンク)の連載はじめました(=゚ω゚)ノ

目黒 VS イッカクは次回以降(みずた先生ならここから圭吾&トシ、マルコス&ワンの話に持っていくこともありえる為(''ω''))に持ち越しになったけど、カ●ジみたいに「また引き延ばしかよー(;'∀')」とは感じなかった

 目黒と一輝の関係性を語る今週のエピソードがあったおかげで、

以降のバトルが面白みを増した

 

今週いきなりバトルだったら、予想以上にペラく感じたかもしれない

 

あと「OH! NO!!」みたいに左手を上げて「お手上げ」ってしてる

賢三が印象に残ったw


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