世界★★少年倶楽部☆☆Ver.7.0

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OUT  週刊ヤングチャンピオン 2017 NO.16 感想、考察など

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<回想:廃工場跡>

コォォォ・・・

 

深夜の廃工場に響く、嘔吐の叫び

海:オエェェェェ、オエェェェェーー、ゴホッ、ハアハァ・・

 

吐しゃ物だけでなく、涙、鼻水も垂れ流し、

自分のあらゆる体液にまみれたカイの顔

 

 

<回想:ルキアとヨシキたち>

そして嘔吐を繰り返すカイの後ろには、帰らぬ人となったルキア

ヨシキ、フーリン、イッカク、ニカク

 

吊るし上げられ、

おぞましい『Y』字を形作っていたルキアは、チェーンから解かれている

 

そこにはなぜか皆川状介の姿はない

 

ヨシキは骸と化したルキアを、腰を落として膝をつき、しっかり両手で抱く

 

フーリンは両手のひらを地につけて体をささえてはいるものの、

両膝をついて頭をうなだれるほど落胆する

(背中を向けて顔は見えない)

フーリンの左腕、ひじから手首には旭日旗*1

の大胆なタトゥー

 

角田兄弟はルキアを失ったショックで放心状態、その場に立ち尽くす

 

巨躯の一輝は地に視線を落とし、

瑛二の目は空を向いているが、

二人ともボケーと惚けて、目に力は無く、視線の先には何も視えていない

<移動中のカイ、ニカクたち>

黒のワゴンでイッカク、目黒のいる花草森公園に向かう、カイ、ニカク、

名無4たち

 

ルキアの事について話す海、ニカク

カ:あの時オレは、自分の中で何かが壊れていくのをハッキリと感じた

他のみんなもそうだったはずだ・・

 

ルキアを救えなかったひどい罪悪感で、

自分で自分を責め続けてきたヨシキ、フーリン、イッカク、ニカク、カイ

 

だからこそルキアの事はタブーとなり、

今まで誰も話題にしなかった

 

あの時は、涙が出るより先にゲ●を吐いた、というカイ

カ:友人への悲しみより、状クンの行い(恐怖)の方が勝ってた、いうことだよねw

 

ルキアは)豚肉が焼けるにおいだったね、

でも今となっては平気で(皆)焼肉を食べてる、

などと急に笑いながら自虐する海

 

もうよせ、誰でもそうなる、

とソレを制止するニカク

だがここにきてようやく皆川状介を守ったという『ツレ』が誰だったのか、

確実な情報を掴めたのでようやく話ができると言うカイ

 

ソレは違う、

今まで話題を出さなかったのは、

お前が自分の手で(親友の)ルキアの恨みを晴らしたかっただけだ、

とニカクが言い放つ

 

図星なのかそっぽを向いて無言のカイ

 

ニ:ヨシキの話では、皆川状介は一緒にいた何者かが守ってくれなければ、

確実に穀されてた、と言ったらしい

 

 ニ:いつから知っていた???

その何者かが『目黒修也』だったと・・

 

<爆羅漢とつながっていたカイ>

1人残されたカイは丹沢敦司(率いる斬人)に絶えずつけ狙われながらも、

『状介を守ったツレ』の事を執拗に調べていた

 

付き合いの深い火咲、三浦たちがカイの身を匿ってくれるなど、

個人的に力を貸してくれたが、

チームをあげての協力などはやはり無理で、

協力するにも限度があった

 

そんな中、東流山でカイは頼りになる協力者を見つける

 

爆羅漢8代目・総長、下原一雅

この時の一雅は金髪ロン毛オールバック、一見笑顔がさわやかな兄ちゃん(胡散臭い笑顔?)

 ちょっと假屋崎省吾みたいな風貌


#049 関ジャニ∞のジャニ勉 080410 假屋崎省吾

 

 

自由に使ってくれ、と三弟の賢三(と哲、キャップ帽2人の計4人)をカイにつけるなど、

(カイに利用価値があるのか)一雅は手厚く対応する

賢三:はじめまして

 

そして賢三はかなり優秀で、

千葉県外に逃亡していた5代目斬人・副総長の天野を1週間以内に見つけ出し、

『あの時状介を守ったツレ』に関する天野の証言を動画におさめてきた

 賢:はい、どうぞ!(動画入りのハンディカムをカイに渡す)

 

天野の証言によると、

『例のツレ』は5代目でも6代目でもなく、

7代目のメンバーの中の誰かだという可能性が高い

 

ケンカに関してはヨシキも認め、斬人の中でもかなりの猛者のルキアに張れる人間など、丹沢も含めて『下の世代』ではいないと思い込んでいたカイ

 

ニカク:頭ばっか使って、殴り合いのケンカをしてこなかった、

お前の盲点であり、弱点だ

カ:ソレは認めるよ・・

 

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 そして一雅が海に協力した目的は、7代目斬人の情報を得る事

 

丹沢に煮え湯を飲まされていたカイとしては断る理由はなく、

(後に斬人に潜入してまで☆)一雅に情報を流し続けた

☆8代目爆羅漢と7代目斬人との抗争時

 

そして丹沢たちが8代目爆羅漢を潰し、

ヨシキたちが出所してきた今このタイミングで、

(何者かについての)情報が入ってきた、

『7代目斬人親衛隊・隊長、目黒修也』

 

そして場面は花草森公園の植栽の陰で、フー、フー、と息を乱す謎の男

その不気味な目はイッカクと目黒に向けられている

 

<花草森公園のイッカク、目黒、謎のパーカー男>

 イッカクと目黒が静かに対峙する

 

(元)後輩である目黒は腰を落とし、

両手を膝において、律義にも(元)先輩であるイッカクに挨拶をする

目:お久しぶりです、イッカクさん・・

イ:オウ・・

 

その時公園の植栽の陰でフー、フーと不気味に息を乱す、

黒パーカーに黒ニット帽の男

なんとその男は斧を持った田口だった

NORTH FACEのブラウンっぽいウエストバッグ「MANTIS」を右肩から左脇腹にたすき掛けしている

パーカーは黒の『BAD HEAD』

海ナレ:そしてその情報を持ってきたのが『元・7代目斬人遊撃隊・隊長、田口勝

 

 

いやな汗をかきながらも、

やるしかねえ、やるしかねえ、と自分に言い聞かせ、

とうとう目黒とイッカクの元へ、斧を構えて飛び出していく田口

目黒の右後ろから迫っていく

 

そして、ゴシャッという音とともに血か何かが吹き出す、

白黒反転の絵で次号へ~

 

記事、感想、考察をたまに追記します

小説(←リンク)の連載はじめました(=゚ω゚)ノ

 

『状を守ったツレ』ってあつしのような気もするなー、

目黒はただハメられてるだけで

 

この漫画はあえてどのようにでも話が転ぶように作ってるからなあw

まあ次号以降を見守ろうw

 

あと「はじめまして!」って右手を上げてる賢三がキュートだったw


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*1:大日本帝國海軍の軍旗